初めてのセックスで失敗しないために|男性が知っておきたい流れ・準備・注意点

初心者ガイド

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初めてのセックスを迎える前に知っておきたい「準備・当日の流れ・失敗したときの対処」を、男性目線でまとめました。

「初めてのセックス、楽しみだけど……ぶっちゃけ何すればいいんだ?」

初体験が近づいてくると、楽しみな反面、こんな疑問も出てくると思います。

「最初はキスから?」

「前戯って何すればいい?」

「コンドームはいつ付ける?」

「途中で勃たなくなったら終わり?」

「経験ないのってバレる?」

「そもそも、どうやったら相手にも楽しんでもらえる?」

AVを見たことがあっても、ネットで知識を仕入れていても、実際に自分が女性と二人きりになったときにどう動けばいいかは別問題。

でも、最初からセックスが上手い男になる必要はありません。

最低限の準備と流れを知って、やってはいけないことさえ押さえておけば、必要以上にビビる必要もない。

この記事では、初めてセックスする男性が「そのとき何をすればいい?」で固まらないために、準備から終わった後まで順番に解説します。

読み終わる頃には、

「なるほど。これなら初めてでも何とかなりそうだな」

くらいには肩の力が抜けているはず。

せっかくの初体験。

失敗しないことばかり考えるより、基本を押さえて、楽しめる準備をしていきましょう。

初めてのセックスで一番大切なのは「上手さ」じゃない

初体験となると、

「下手だと思われたくない」

「相手を満足させなきゃ」

「童貞だとバレたら恥ずかしい」

なんて考えてしまうかもしれません。

でも、初めてなのに経験豊富な男みたいに振る舞おうとすると、むしろ余裕がなくなります。

セックスは、覚えてきた技を披露する試験じゃありません。

目の前には相手がいる。

その相手がどう感じているかを見ながら、二人で進めていくものです。

だから初体験でまず意識したいのは、

「上手くやらなきゃ」ではなく、「焦らない」こと。

分からなければ相手の反応を見る。

それでも分からなければ聞く。

嫌がっていたらやめる。

楽しそうなら一緒に楽しむ。

最初から100点を狙う必要はありません。

むしろ初めてだからこそ、テクニックより余裕を失わないことと相手を置き去りにしないことの方が大切です。

初めてのセックス前に最低限準備しておきたいこと

「初体験に何を持っていけばいいんだ?」

と身構えるかもしれませんが、特別な道具を大量に揃える必要はありません。

最低限、当日になって「やべ、何もない」とならない準備だけしておきましょう。

コンドームは事前に用意しておく

まず外せないのがコンドーム。

避妊や性感染症のリスクを減らすためにも必要です。

いざ雰囲気ができてから、

「……コンビニ行ってくる」

では、せっかくの空気も途切れてしまいます。

事前に用意して、使い方も確認しておきましょう。

清潔感は整えておく

シャワー、歯磨き、爪、口臭、体臭。

ここは特殊なテクニックよりずっと簡単で、今すぐ準備できます。

女性との距離が普段より圧倒的に近くなるからこそ、基本的な清潔感は押さえておきたいところ。

特に爪は、相手の身体を傷つけないためにも短く整えておきましょう。

時間に余裕を作っておく

初めてなら、思っていた通りに進まないこともあります。

「あと30分で出なきゃ」

なんて状況では、それだけで焦ります。

できるなら、時間を気にせず二人で過ごせる環境を選ぶ。

余裕のある状況を作ること自体が、初体験の準備の一つです。

初めてのセックスはどう進む?当日の基本的な流れ

ここが一番気になるところでしょう。

もちろんセックスに「絶対この順番」というマニュアルはありません。

でも、全体像がゼロの状態と、

「だいたいこう進むんだな」

と分かっている状態では安心感が違います。

ざっくり当日の流れを見ていきましょう。

STEP1:まず相手の意思を確認する

大前提として、セックスは二人が望んで行うもの。

いい雰囲気になったからといって、「ここまで来たら当然OKだろう」と決めつけるのはNGです。

相手の意思を確認しながら進めましょう。

そして一度OKだったとしても、途中で嫌がったら止める。

これは初めてでも100回目でも同じです。

STEP2:いきなり挿入しようとしない

緊張していると、

「セックス=挿入」

と考えて、ゴールへ急ぎたくなるかもしれません。

でも、焦る必要はありません。

キスやスキンシップを重ねながら、お互いがリラックスできる状態を作っていきます。

「次はこれ、その次はこれ」と頭の中でマニュアルを再生するより、目の前の相手を見ることを忘れないようにしましょう。

STEP3:相手の反応を見ながら進める

ここから先も基本は同じ。

相手が心地よさそうか。

嫌がっていないか。

痛そうにしていないか。

表情や反応を見る。

そして分からなければ、

「大丈夫?」

「痛くない?」

と聞けばいい。

初体験だからといって、全部察する必要はありません。

STEP4:挿入前にコンドームを使用する

挿入する場合は、コンドームを最初から適切に使用します。

ここで初めて箱を開けて、

「え、どっち向きだ?」

とパニックになるより、事前に使用方法を確認しておく方がいいでしょう。

最初は多少もたついても大丈夫。

焦って雑になる方が問題です。

STEP5:挿入してからも焦らない

「入った!」

となると一気にテンションが上がるかもしれません。

でも、ここからも相手の状態を確認します。

痛がっているのに自分のペースで続けるのはNG。

特に相手にも経験が少ない場合などは、無理に進めないようにしましょう。

そして「どんな動きが気持ちいいのか」「どんな体位がいいのか」といった具体的なテクニックは、それだけで一本の記事になるテーマ。

初体験ではまず、無理をせず二人のペースで進めることを覚えておけば十分です。

STEP6:終わった後までがセックス

射精した瞬間、

「終わったー!」

と一人で達成感に浸って終了。

……ではありません。

コンドームを処理して身体を清潔にし、相手への気遣いも忘れない。

この辺りは後ほどもう少し詳しく触れます。

初めてだからこそ相手とのコミュニケーションを大切に

初体験でありがちなのが、

「正解の動きをしなきゃ」

と頭の中がいっぱいになること。

でも、セックスの相手は攻略ゲームのNPCじゃありません。

人によって好きなことも嫌なことも違います。

だから、

「大丈夫?」

「痛くない?」

「こうしてもいい?」

と必要な場面では聞けばいい。

もちろん何秒おきにも確認する必要はありません。

でも「男なんだから全部リードしなきゃ」と知ったふりをする必要もない。

そしてもう一つ。

自分が射精することだけをゴールにしない。

初めてなら自分のことで精いっぱいになりやすいからこそ、たまに相手を見る。

それだけでも変わります。

「上手い男」を演じるより、二人とも楽しめているかを意識する。

初体験では、まずそこからで十分です。

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初めてのセックスでありがちな失敗と対処法

さて、初体験前の男性が一番怖いのはここかもしれません。

「もし本番で失敗したらどうしよう?」

結論から言えば、予定通りいかないことはあります。

そして本当に怖いのは失敗そのものより、

「やばい!終わった!」とパニックになって、さらに余裕をなくすこと。

ありがちなケースを先に知っておきましょう。

緊張して勃たない

いざその瞬間になったら緊張してしまい、思ったように勃起しない。

そんなこともあり得ます。

そこで、

「勃たせなきゃ!」

と焦れば、さらにプレッシャーが強くなります。

セックスは挿入できなければ即終了、というものでもありません。

一度落ち着いて、相手とのスキンシップに戻るくらいの余裕を持ちましょう。

思ったより早く射精してしまう

初めての女性、初めての状況。

興奮して、想像より早く射精してしまうこともあるでしょう。

でも、一度のセックスだけで自分の能力を決めつける必要はありません。

「やってしまった……」

と一人で落ち込んで相手を放置するより、その後のコミュニケーションを大切にする方がずっと重要です。

頭が真っ白になって次に何をすればいいか分からない

この記事を全部読んでも、当日になったら飛ぶかもしれません。

それでいいんです。

STEP1からSTEP6まで暗記して再現する試験ではありません。

分からなくなったら、焦って何かしようとするより相手を見る。

コミュニケーションに戻る。

それだけ覚えておきましょう。

うまく挿入できない

初めてなら、思ったように挿入できないこともあります。

ここでも焦って力任せに進めないこと。

相手が痛がっているなら止める。

予定通りいかなかったとしても、

「初体験を完璧に成功させなければならない」

なんてルールはありません。

避妊・性感染症対策だけは忘れない

ここはワクワクする話ではないけれど、大事なので飛ばせません。

初体験でも、妊娠や性感染症のリスクはあります。

だからコンドームなど必要な対策を取る。

「初めてだから大丈夫」

「相手が大丈夫って言ったから大丈夫」

と自己判断しない。

せっかくの初体験を、後から不安でいっぱいになる思い出にはしたくないはず。

安心して楽しむための準備の一部として考えておきましょう。

セックスが終わった後はどうする?

終わったら、使用したコンドームを適切に処理して身体を清潔にします。

そして、意外と大切なのがその後。

射精した瞬間に相手への興味がなくなったようにスマホを見る。

無言で寝る。

さっさと帰ろうとする。

これでは、相手からするといい気分はしないでしょう。

難しいことをする必要はありません。

話したり、相手を気遣ったり、二人で余韻を楽しむ。

初体験の思い出は、射精した瞬間で終わるわけではありません。

最後まで気持ちよく終われた方が、自分にとっても相手にとってもいい夜になるはずです。

初体験を風俗で迎えるのはアリ?

ここまで読んで、

「そもそも相手がいないんだよ!」

と思った男性もいるかもしれません。

恋人がいない。

女性経験もない。

でも、一度はセックスを経験してみたい。

そんな男性なら、風俗で初体験を迎えるという選択肢が頭に浮かぶこともあるでしょう。

もちろん、恋人などとのセックスと風俗店で受けるサービスは同じものではありません。

また、風俗と一口に言っても業態によってサービス内容やルールは違います。

だから、

「童貞ならとりあえず風俗へ行けばOK!」

という単純な話でもありません。

でも、

「初体験してみたい。でも相手がいない」

という男性にとって、検討できる選択肢の一つではあります。

どんな風俗を選べばいいのか。

初めてなら何に注意すればいいのか。

ソープとデリヘルでは何が違うのか。

料金はいくらくらいなのか。

ここまで来ると「初めてのセックス」とは別の話になってくるので、Yoru Mediaでは今後それぞれ詳しく掘り下げていきます。

初めてのセックスは「完璧」じゃなくていい

初体験前は、分からないことだらけです。

でも、この記事をここまで読んだなら、

「何が起きるか全く分からない」

という状態からは、一歩進んだはず。

最低限の準備をする。

大まかな流れを知る。

相手を見る。

分からなければコミュニケーションを取る。

安全面はきちんと押さえる。

そして、予定通りいかなくても焦らない。

最初から華麗なテクニックを披露する必要なんてありません。

初めてなんだから、初めてなりでいい。

でも、何も知らずにその夜を迎える必要もない。

基本だけ頭に入れたら、あとは目の前の相手との時間を楽しむ。

初めて女性の身体に触れる。

初めて二人でセックスする。

その経験は一度しかありません。

だったら「失敗したらどうしよう」だけで頭をいっぱいにするより、

「どんな夜になるんだろう」

くらいの気持ちで迎えた方がいい。

知識は、不安になるためじゃなく、楽しむ余裕を作るために使うもの。

準備ができたら、あとは初めての夜を楽しんできてください。

基本的な流れが分かったら、次は「どうすれば二人でもっと楽しめるか」もチェックしておきたいところです。
『気持ちいいセックスとは?二人が「またしたい」と思う夜は何が違う?』

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